月曜日。4月からの昇格の内示がありました。正直よかった。
これで晴れてシニアです。素直に嬉しい、喜べます。
思えば1年前のこの日からリベンジ魂があったのかもしれません。
名古屋滞在記 200日目 父の言葉に救われる
姉と慕う方からも当時は心配されていました。
名古屋滞在記 201日目 姉の言葉に飛躍を誓う
昇給と昇格は別だと知った1年前。
名古屋滞在記 202日目 達観して切り替える
前の会社の上司にも心配をしてもらっていた。
名古屋滞在記 203日目 頑張る。頑張る。
また、今回思ってもいなかったが、多くの祝辞のメールを社内からいただいた。
これは本当に嬉しかった。
自分が今まで関わった人たちとの関係は、決して希薄ではなかったと証明された。
まず、1月に入ったばかりで少し一緒に仕事をした子から。
続いて、今の仕事のジャーマネから。ちなみにこの人も昇進していた。
そして、1年を通じての自分の評価ジャーマネからも。
「昨年の悔しさにめげず、1年間頑張った姿勢は役員にも高く評価されたと思います。
昇格後が本当の勝負です。 ライバルは多いですが、問題なく 勝ち抜いてくれると信じています。 」
この言葉はすごく嬉しかった。
あと、前のジョブのジャーマネからも、おめでとうをいただいた。
そして、一足先に昇進していたいまや唯一の同期からもおめでとうをいただいた。
さらに仕事では関わっていないが、いろいろお世話いただいたジャーマネからも祝辞が。
締めは役員から。これも予想外だった。
こうやってみると、前の会社では昇格しようが、特段お祝いもなにもなかった。
今の会社のほうがドライな感じがしたが、決してそんなことはなかった。
見てくれている人はみてくれていると。この交流を大切にしようと思い、自分も周りの成功を祝える心の広さを持ちたいと思いました。
なぜ、このようなイベントになるかと言うと、それは僕が働いている会社がコンサルだからに尽きる。
一般的な事業会社では、役職が1つ上がろうと、細かく役職が設定されているので、
肩書きが変わっても、あまり昇給はしない。むしろ残業代がつかなくなって、
年収が下がるケースも存在したりする。
しかし、コンサルは違います。役職も、数が限られています。
アナリスト→コンサル→シニア→ジャーマネ→シニアジャーマネ→パートナー
みたいな。
しかし、数が少ない分、役職間での給与の開きはけっこうあります。
というか、同じ職位でも数百万単位で違うのもザラです。
そして、何年か経っても上にあがれない場合は、去っていくしかないわけです。
俗に言う、UPorOUTというやつです。
うちの会社も例外ではありません。そういう人や、肩たたきをされてる人を見てきました。
だからこそのプレッシャーもあっていいのかもしれませんが。
特に、この4月の昇格降格の内示が発表されると、退職者が続出するのも恒例です。
芽が出ないところにいる必要は無いとばかりに、多数の方々が転職していきます。
きっと今回も例外じゃないと思います。
そこいらへんは下記を見ていただければおわかりいただけるかと。
コンサルティング会社での評価と年俸査定
コンサルティング会社の年俸の上がり方
だからこそ、去年はくやし涙を呑みました。
それが報われました。思えばもうすぐ名古屋に来て2年。成果は出せたと感じています。
あとは、帰京の目標を達成しなければ・・・・・










