潤う日記

潤う日記

世間一般の方々より若干長期出張が多い今日この頃。コンサル始めて早5年。うち3年以上を名古屋で過ごし、毎週千葉と名古屋を行ったり来たりの日々の日記。&週2回の新幹線で読んでる本の感想等。
プロフィール

jun

Author:jun
AGE : 33
JOB : Consultant
Love : BasketBall

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
17289位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
3285位
アクセスランキングを見る>>

最近のコメント
リンク
カテゴリー
ブログ検索

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
------ --
スポンサーサイト 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20110710 Sun
読本Vol.219 「残業ゼロ」の仕事力 

読本Vol.219 「残業ゼロ」の仕事力 

残業。こんなもの、誰もしたくないんだろうな。
でも、しなくちゃいけないときもあったり。

「残業ゼロ」の仕事力「残業ゼロ」の仕事力
(2007/12/22)
吉越 浩一郎

商品詳細を見る


デッドライン仕事術を読んでから、著者の考えに感銘を受けるようになりました。

本書も、同じように自分の考えに近い表現がおおく、読みやすかったです。

なぜ日本の企業にはいまだにこんなにも残業が多いのでしょうか。
それは、働く人が「残業は会社にとっていいことだ」と思い込んでいるからに他なりません。

ワークライフバランスは、人生と仕事の均衡ではない。
LifeforWorkではなく、WorkforLifeでなくてはならない。

仕事はゲームであり、自己実現の場でも人生そのものでもない。
会社にとって見れば社員が仕事で自己実現出来ていようがいまいが関係ない。
仕事が人生なら、定年したとたんに人生が終わってしまう。

仕事は人生そのものではなく、人生の一部。
働く意味は、「生きていくために必要なお金を稼ぐため」
どうせ働くなら、楽しく働く。
自己実現とか、人生そのもとか、夢とか、仕事に余計な意味を持たせると、
それがときとして、仕事の足枷にもなりかねないのです。


目次
第1章 御社の残業がなくならない理由
第2章 問題はとにかく「分けて」考える
第3章 次に「会議」を変えていこう
第4章 「続ける」ための考え方
第5章 「速くて強い」チームの作り方
第6章 「仕事の常識」はこれだけ変わった
第7章 ほんとうのワークライフバランス
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

http://juncun.blog37.fc2.com/tb.php/1693-611d0994

広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。