潤う日記

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世間一般の方々より若干長期出張が多い今日この頃。コンサル始めて早5年。うち3年以上を名古屋で過ごし、毎週千葉と名古屋を行ったり来たりの日々の日記。&週2回の新幹線で読んでる本の感想等。
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20110430 Sat
読本Vol.198 生きる哲学 トヨタ生産方式―大野耐一さんに学んだこと  

読本Vol.198 生きる哲学 トヨタ生産方式―大野耐一さんに学んだこと  

久しぶりのトヨタ生産方式の本だったけど、やっぱイイ!っすわ。

生きる哲学 トヨタ生産方式―大野耐一さんに学んだこと (幻冬舎新書)生きる哲学 トヨタ生産方式―大野耐一さんに学んだこと (幻冬舎新書)
(2010/05)
岩月 伸郎

商品詳細を見る

役員から読むように言われた課題図書。

なぜ今トヨタ生産方式の本を?と思いましたが、違ってました。
純粋な生産方式だけを語っている本ではありません。

著者が入社して、生産方式とどのように出会い、それを広めて行ったか。
関係者とのエピソードなども綴られています。

生産方式の生みの親、大野氏の考え方がわかりやすく説明してあり、
かなりの良書です。

なんというか、個人的にこういった入社してからの経緯がわかるようなストーリー形式は大好きです。
なんといっても読みやすいし。

人を育てるということ、品質を最優先することなど、今後自分が意識すべき事項が多かったです。

早く、自分の右腕・左腕となる人物を育てたいです。

以下はMinutes。

・機会損失は本当の損ではない
・部下の誤りはその場ですぐ自らが正す
・管理ではなく、監督する
・外に出した仕事は二度と戻ってこない
・必死になり、無我夢中になれば、世の中のことはたいがいなんとかなるものだ
・期待と厳しさは表裏一体
・部下の時間を有為にするのは、上司の最大の責務
・オフィスに座っている
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