潤う日記

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世間一般の方々より若干長期出張が多い今日この頃。コンサル始めて早5年。うち3年以上を名古屋で過ごし、毎週千葉と名古屋を行ったり来たりの日々の日記。&週2回の新幹線で読んでる本の感想等。
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20110429 Fri
読本Vol.197 私はこうして受付からCEOになった 

読本Vol.197 私はこうして受付からCEOになった 

私はこうして受付からCEOになった私はこうして受付からCEOになった
(2007/11/30)
カーリー・フィオリーナ

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タイトルに惹かれて購入。

この手のサクセスストーリー系は、疲れたときなどのカンフル剤として読みます。
どうやって著者が、受付嬢から大企業のCEOになっていったのか。

個人的には、HPのトップになる前の前半部分のほうが、好きです。
なんというか、HPのCEOになってからは、コンパックの合併とかいろいろあって、
登場人物も多くなり、あまり元気じゃなかった印象。

この本の中で、気になった部分だけを自分でピックアップしました。

・アメリカ流、部下は溺れるか泳ぐかの放任主義。
泳ぎきれば引き上げられ、溺れれば沈む。まあ外資ではよくあることです。

・意思決定の方法が民主的であり、土台となった事実がたしかなもので、下された決定が最善であるなら、リーダーはたじろいではならない。いわれのない譲歩をすれば信頼を失う。必要なときに力を示さなければ、二度と指導力を発揮できない。リーダーが困難な局面に立ち向かわないとしたら、誰が立ち向かうのか。
先送りは何もしないのと同じである。現状維持が許されないなら、行動するしかない。

・「生き残るのは最も強い種でも最も賢い種でもない。変化に対応できた種である」
目次
1.両親こそが、最高の贈り物
2.私の人生は、私のもの
3.秘書の仕事を通じて、働く楽しさに目覚める
4.売り込みの営業電話に恐れをなす
5.初の営業現場は、ストリップ・クラブ
6.裏切り、絶望、そして生涯最高の出会い
7.こちらが我が社のセックスシンボルです
8.自分の人生は、自分のモノサシで測って
9.権力を使わなければならないとき
10.重要顧客を訴える
11.キャリアの途中の贅沢な寄り道
12.相手の言葉で話す
13.目的は、手段を選ぶ
14.きっかけがあれば、変わることはできる
15.100年の歴史を持つベンチャー、誕生
16.何事も最初が肝心
17.世界で最もパワフルな女性
18.ヘッドハンターからの電話
19.第一日目のとんだ洗礼
20.あの輝いていた時代は、どこに
21.HPのすべてを見直す
22.全員が変わりたいと思えるか
23.創業者一族との初顔合わせ
24.最初の成果
25.コンパック合併という選択肢
26.プロキシー・ファイト
27.統合には、緻密さが求められる
28.成果が表れ始めた新生HP
29.パワー・ポリティクス
30.最後の日
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