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潤う日記

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世間一般の方々より若干長期出張が多い今日この頃。コンサル始めて早5年。うち3年以上を名古屋で過ごし、毎週千葉と名古屋を行ったり来たりの日々の日記。&週2回の新幹線で読んでる本の感想等。
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20111123 Wed
読本Vol.234 行列ができる 奇跡の商店街 

読本Vol.234 行列ができる 奇跡の商店街 

やっぱスーパーより商店街だよね!

行列ができる 奇跡の商店街 (青春新書インテリジェンス)行列ができる 奇跡の商店街 (青春新書インテリジェンス)
(2011/03/02)
吉崎 誠二

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役員の本棚から取り出して勝手に読んだ本。

商店街、確かに何処もシャッター通りと化している感があるが、
復活を遂げた3つの商店街を例に解説している。

スーパーやショッピングモールの発展によって衰退していった商店街。
しかし、今後は郊外のショッピングモールなどのほうが、高齢化・晩婚化・少子化・独身化が進むことにより
無用のものになる可能性があるという論点は目から鱗だった。

やはり、コミュニケーションを求めるんですよね、人は。
うちの近くの商店街も復活してほしいなー!

個人的に、名古屋には何年か住んでいたので、大須商店街は
いってみたかったなーと。笑

目次
第1章 商店街の歩んできた道
第2章 「ここに来れば何か楽しいことをやっている」
第3章 地方と都市を結ぶ“架け橋”に
第4章 時代遅れを“強み”に変える
第5章 繁盛商店街が教えてくれること

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20111120 Sun
読本Vol.233 小さいけれどみんなが好きになる モテる会社 

読本Vol.233 小さいけれどみんなが好きになる モテる会社 

人も、会社も、やっぱモテたいよねー。

小さいけれどみんなが好きになる モテる会社小さいけれどみんなが好きになる モテる会社
(2011/06/24)
川上 徹也

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上司からの課題図書でした。

小さい会社とありますが、コンセプトは規模にかかわらず使えるかと。

「モテる会社の10カ条」に従い、内容の解説・実際にモテてる会社の例を教えてくれます。

内容は、いたって当たり前の事項。だけど、それを徹底できている会社のいかに少ないことか。

日本一「思いやり」「やさしさ」に溢れたタクシー会社や、
利用者も社員もイキイキできる介護施設など、モテ会社は実際に存在するのだ。

参考までに、自分の会社に当てはめてみた。
散々な結果でした。笑



目次
第1幕 理論篇―「モテる会社」とは、どんな会社?
第2幕 実例篇―「モテる会社」とは、こんな会社
第3幕 実践篇―「モテる会社」の作り方

20111009 Sun
読本Vol.232 ことわざで鍛えるマーケティング脳 

読本Vol.232 ことわざで鍛えるマーケティング脳 

ことわざで鍛えるマーケティング脳 (マイコミ新書)ことわざで鍛えるマーケティング脳 (マイコミ新書)
(2008/01/23)
佐藤 義典

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マーケティング脳トレーナーの佐藤義典氏の著書。
最近、マーケ関係では佐藤氏の本を読み漁っている。

今回のテーマはことわざ。
著者がMBAで学んだ知識は、既に先人たちがことわざ・四字熟語等で言い表していたという事実。

佐藤氏の提唱する戦略basicsをカテゴリごとにことわざで説明している。

例:戦う場所を選ばなくてはいけない→【餅は餅屋】→事業領域の定義。

[目次]
はじめに【故きを温ねて新しきを知る】
1.戦場編
【餅は餅屋】事業領域の定義
【敵を知り、己を知らば、百戦して危うからず】競合の定義
【所変われば品変わる】戦場の変化と顧客ニーズ
【鶏口牛後】絞って絞ってナンバーワン
2.独自資源編
【ローマは一日にして成らず】独自資源の長期的な育成
【雀百まで踊り忘れず】組織のDNA
【凡事徹底】単純なことを徹底的に
3.強み・差別化編
【多芸は無芸】絞ることが重要
【岡目八目】強みは他人に聞け
【得手に帆を揚げる】強みを生かして戦う
4.顧客編
【立場変われば人変わる】顧客視点の難しさ
【十人十色】セグメンテーション
【蓼食う虫も好き好き】ベネフィットセグメンテーション
【二兎追うものは一兎も得ず】顧客を絞る
5.メッセージ編
【神様にも祝詞】メッセージの重要性
【ものは言いよう】メッセージの戦略性
6.心構え編
【画竜点晴を欠く】後要素の一貫性の重要性
【災い転じて福となす】不幸を活かすしなやかさとしたたかさ
おわりに【千里の道も一歩から】

20110824 Wed
読本Vol.231 売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略 

読本Vol.231 売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略 

うん、やっぱおもしろい。

売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略
(2009/08/01)
佐藤 義典

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「ドリルを売るには穴を売れ」の続編。
主人公、うれたまこは、業績が悪化しているレストランの再建を託され、見事業績を
回復させたところまでが前回のお話。

今回は、そのレストランの社長を任され、チェーン展開を託されたシチュエーション。
そこに、ライバル店が登場し、徐々に売り上げが下がっていく。

相変わらずのストーリー展開なので、話が非常にわかりやすいです。
ここでもやはり戦略BASiCSや差別化軸が用いられ、良い復習になりました。

戦略の一貫性については、著者の別冊「売れる数字 組織を動かすマーケティング」にも繋がっているなぁと感じました。

目次:
序章 「君には戦略がないんだよ」
第1章 「売れる仕組み」は戦略が教えてくれる
第2章 人と会社を動かす「数字」の魔力
第3章 会社の「独自資源」はどこにある?
第4章 お客様が「買わない理由」をなくす
第5章 売りたい商品への「流れ」を作る
第6章 「想い」を届ける「共鳴のサイクル」

20110823 Tue
読本Vol.230 ドリルを売るには穴を売れ 

読本Vol.230 ドリルを売るには穴を売れ 

うん、やっぱりこういう構成はとってもわかりやすい。

ドリルを売るには穴を売れドリルを売るには穴を売れ
(2006/12/23)
佐藤 義典

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マーケティングの入門書。
章立て毎に小説が記載されていて、非常にわかりやすい。

お客さんは、ドリルがほしいからドリルを買うのではない。
穴を開けたいから、ドリルを買うんだ。
ドリルの価値は、穴を開けることだ。

主人公、うれたまこは、業績が悪化しているレストランの再建を託される。
結構読んでておもしろいんですよね、このうれたまちゃんが。

著者が手かげた「売れる数字 組織を動かすマーケティング 」も読んでいたので、
復習にもなりました。

やはり、差別化の戦略は重要。
手軽軸・商品軸・密着軸のどこで戦うのか。
セグメンテーションや4Pもちゃんと解説してくれます。

【目次】
序章 “マーケティング脳”を鍛える
第1章 あなたは何を売っているのか?―ベネフィット
第2章 誰があなたの商品を買ってくれるのか?―セグメンテーションとターゲット
第3章 あなたの商品でなければならない理由をつくる―差別化
第4章 どのように価値を届けるか?―4P
第5章 強い戦略は美しい

20110820 Sat
読本Vol.229 サンクコスト時間術 

読本Vol.229 サンクコスト時間術 

サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)
(2008/08/19)
斎藤 広達

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NHKで、サンクコストについての考え方が取り上げられていたので読んでみた。

サンクコストとは、埋没費用の意味。

本書は、取り返しのつかないサンクコストを追いかけるのではなく、
「今」を最大限有効に活用する時間術の本。


のっけから、非常にわかりやすい例えがある・
・時間通りに来ないバスをもう20分も待っている
→「ここで諦めたら、今まで待った時間が無駄になってしまう」
→「あと5分待てばバスが来るかもしれない」
こういった発想は捨てなくてはいけない。
時間は有限である。


これらを実践に移すために、S-TiBA(スティーバ)という発想に注目しています。
S-TiBAは以下の4つの頭文字をとったものです。
・Situation:状況判断
・TimeLeft:残り時間
・BestAnser:最善の答え
・Action:アクション

これらは、仕事だけではなく、キャリアや人生にも当然活用できます。
・将来のキャリアゴールは何か
・それを達成するための、5年後10年後の中長期的なゴールは何か
・ゴールに対して、今、何をすべきなのか

こういったこともサンクコスト思考ですね。

もしもあのとき、こうしていたら。。。。
失った時間を反芻しても、何も起こらない。
前を向かないとですね。

目次
第1章 時間は、「今」と「未来」しかない
第2章 サンクコスト時間術は、S-TiBA(エスティーバ)発想で
第3章 S-TiBAをマスターして、時間を最大限に活用する
第4章 サンクコスト発想で成功した企業たち
第5章 サンクコスト時間術 ティップス(小技)編
第6章 サンクコストとの出会い

20110818 Thu
読本Vol.228 売れる数字 組織を動かすマーケティング 

読本Vol.228 売れる数字 組織を動かすマーケティング 

久しぶりにヒットしました。これがきっかけでこの著者の本を読みまくることになります。

売れる数字 組織を動かすマーケティング売れる数字 組織を動かすマーケティング
(2010/11/05)
佐藤義典

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これからの仕事に使えそうな本。

売れない理由は、戦略(考え方)と戦術(やり方)の一貫性のミスが原因と著者は語っています。

では売れる数字とは?
=戦略指標=組織全体で追いかければ、戦略が自立的に実行される数字
である必要があります。

最終成果で評価すると、最終成果の達成を阻害する可能性がある。

事例として、資生堂や加賀屋が出ています。
資生堂は売り上げを戦略指標から外したが、売り上げは増加した。なぜか。
それは、戦略指標を顧客満足度とし、一貫性のある勝利の方程式を確立したからである。

解説もわかりやすく、事例も多いのでとても参考になりました。

なによりも、自社に照らし合わせて今後の方向性を考えることができたのが大きい。

[目次]
序章 「売れる数字」が解決する「一貫性のミス」
第1章 売れる数字「戦略指標」
第2章 戦略を成果に変える「勝利の方程式」
第3章 強みを数値化する「戦略指標」
第4章 戦略指標と勝利の方程式の具体事例
第5章 組織を動かす戦略指標
第6章 戦略指標の使い方

20110731 Sun
読本Vol.227 人を動かす秘密のことば 

読本Vol.227 人を動かす秘密のことば 

人を動かす秘密のことば人を動かす秘密のことば
(2007/11/08)
前田 知洋

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タイトルに惹かれて読んでみた。

まず、著者がマジシャンだということが大きかった。

確かに、マジックやるときの言葉とかに興味があった。

言葉の量に注意すること、隠すべき言葉があることなど勉強になった。

今後、お客さんとのコミュニケーションに役立てていきたい。

目次

1 言葉の量を考える
2 言葉を隠すテクニック
3 秘密の力、パラ・ランゲージ
4 言葉遣いと服装も大事な要素
5 相手との距離を縮めるサイン・ランゲージ
6 上手に秘密を隠すためには?

20110729 Fri
読本Vol.226 失礼ながら、その売り方ではモノは売れません 

読本Vol.226 失礼ながら、その売り方ではモノは売れません 

失礼ながら、その売り方ではモノは売れません失礼ながら、その売り方ではモノは売れません
(2005/07/01)
林 文子

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最近、営業関係もやるようになったので読んでみた。

今は横浜市長ですが、元はダイエー会長・BMW社長を歴任された方。

NHKのドラマ・トップセールスのモデルにもなったくらい凄腕営業ウーマンの著者なので
自分の今後の営業になんらかのきっかけになればと読んだけど、タイトルの裏返しで、
こうやったほうがいいという経験談が多い。

自動車というモノを売る営業、ソリューションを売るコンサルティングも根本は同じだと思った。

■目次■
第1章 デフレ時代の、これが私のやり方
第2章 セールスは結局、自分を売っているのです
第3章 売れる営業は目のつけどころが違う
第4章 チーム力でモノを売る秘訣

20110724 Sun
読本Vol.225 カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~ 

読本Vol.225 カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~ 

うん、まあ、なんてゆーか、稼ぎ方は人それぞれだよね。。

カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~
(2007/11/07)
岡本 吏郎

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「なぜ、スタバで、iPodを聴いて、ドーナツを食べると、『考える力』がつくのか?」
この本の帯のフレーズで買ってしまった。

てっきり、スタバではグランデを買え!系の本かと思ったら違った。

歴史がわかれば、将来を予測できることや、資本主義はババ抜き、リスクの考え方などは役立つ。

だが、それ以外の章はあまり興味を持てなかった。。。。

<目次>
「歴史がわかれば、将来を予測できる」―スターバックスは明治時代からあった?
「世の中にお得はない」―スペースシャトルが落ちたとき…
「プリコラージュ」―経済学も経営学もノウハウもいらない!
「格好良いものは、格好悪くなる」―理由もなく突然やってくる!
「リスク」―資本主義はババ抜き
「お金の価値」―お金で計算ができないものがオイシイ
「1・3・5の法則」―なぜ、500万円貯めるより、100万円貯めるほうが難しいのか?
「初期条件で決まり」―ちょっとした差で結果は大きく変わってしまう!
「逆選択」―まだ、「旅人のビジネス」をやりますか?
「価値関数」―幸せは減っていく
「不確実性回避」―人は見えないものを避ける!
「カオスの縁」―成長すれば苦痛も増える!
「ポアンカレの法則」―関係ないものを組み合わせると……
「究極の数式」―うまくやりすぎてはいけない
「恐怖心」―初心は忘れるもの
「攻めるのは逆さまから」―「自分探し」に意味はない!
「選ばない選択の価値は大きい」―「宿命」を作る!
「エントロピー」―達人のエネルギーの使い方
「タナトス」―16階から飛び降りろ!
「“近道選び”の性向に意識的になる」―この本を終えるにあたって……

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