潤う日記

2年弱に渡る名古屋長期出張がついに終了。やっと東京で仕事再開です。そんな30男徒然なるままのコンサル日記や書評です。

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jun

Author:jun
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厳選! 2008年上半期10大ニュース
原油高に株安と、波乱万丈のスタートを切った2008年も上半期が終了。
振り返れば、幕開けから大事件の連発でした。そこで、恒例の半年間のニュース
ベストテンを発表! この半年を漢字一字で表わすと……

厳選! 2008年上半期10大ニュース

こうやってみると、半年ってあっという間ですなー。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

読本Vol.106 なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ
前職の部長と、久し振りに会った際に薦められた本。
ちょうど部長も、業務改善がミッションだったらしくこの本を読んでいると言うことだった。

ストーリー仕立ての会社風土改革に関する参考書的な内容で、 各章のストーリーの後ろに、その章のストーリー中で紹介されたエッセンス が纏められている。

主人公が、会社の現状を社内誌に載せたことがきっかけで、起業改革が幕をあける。
社内のあらゆる部門を巻きこんでいくようなところは、
自身も事業会社にいた経験があるので、とても共感できた。

口だけの「評論家」ではなく自らが動かなければ何も変わらない。

後半部分は、正直感動で涙が出ていた。
やはりいつかは、事業会社で、会社一体となって何かを成し遂げたいと思える本。


お勧め度:☆☆☆☆☆

なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ (日経ビジネス人文庫)なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
(2003/11)
柴田 昌治

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タカ結婚式
3連休、アメリカ留学時代の友人結婚式があった。
場所は六本木のリッツカールトン。来たのはまだ2回目だったりします。

珍しく?遅刻もせずにきちんと集合。他の留学メンバーは岡山、福岡などなので前泊してきていた。
なぜかレトロな感じで撮影してみました。
CIMG2186.jpg

その後集合撮影で外へ。
CIMG2198.jpg 

式場へ行くとゴージャスなワインが並んでいた。さすがリッツ。
CIMG2206.jpg

なぜか我々は主賓並みの最前列の席をキープ。
でも、プロフィール紹介やスライドショーで初めて知る事実が多かったり・・・・・
CIMG2209.jpg

ケーキもかっちょよかったです。
CIMG2222.jpg

前菜、おいしかった。スピーチ予定の友人は、緊張で異常なほどキョドっていた。w
CIMG2235.jpg

冷たいスープ。パンにつけて食べてたらパンを4つ食べてしまっておなかいっぱいに・・・・・
CIMG2237.jpg

メインの撮影を見事に忘れて一気にデザート突入。
このころにはスピーチを終えた友人の緊張がほぐれ、テーブル全体が居酒屋と化していた。w
CIMG2247.jpg

ケーキもおいしかった。
CIMG2248.jpg

2次会も六本木で行い、その後留学メンバーで3次会に突入。
この日は結婚式が多かったようで、隣のテーブルも3次会な感じでした。
また数ヵ月後に皆に会えると思うとうれしい限りです。

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ブン結婚披露パーティー
先日、バスケ仲間のブンの結婚披露パーティーがあった。

仲間と待ち合わせていったが、なぜか局地的な集中豪雨で家を出れず、見事に遅刻。

スライドショーやケーキ入刀などメインを見逃す・・・・・

なんとか新橋にたどり着くと、、、、2人のWelcomeボード発見。
CIMG2159.jpg

中に入ると、すでに会は始まっており・・・・・
主賓の席にはなぜかウコンと千葉ロッテマリーンズのキャラクターが置かれていました。w
DSCF3958.jpg

いろいろ見過ごしましたが、なんとかケーキはGETできました。
DSCF3972.jpg

この後、2次会に行くと、ほぼ90%がバスケメンバー。わざわざ新橋で飲まなくてもいいじゃん状態になっていました。

かなり久しぶりに会うメンバーが多く、楽しいひと時でした!!

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読本Vol.105 コンサルティング・マインド―ビジネスマンのためのコンサルタント能力養成読本
既に絶版らしいですが、参考に読みました。

やはりコンサルタントの方が書かれているだけあり、自身のコンサル経験と
今現在の自分の状況と照らし合わせて読むことが出来ました。
勉強になることも多く、即実践するべきポイントもつかませてもらいました。

以下、minutes。

・革新の瞬間は自己変身の必要性とその変身すべき方向性を見出す瞬間であり、ひとつの芸術なのである。
・失恋は、自分概念の再構築の絶好のチャンス。なぜ失恋で女性は髪を切るのか。
・理論、メソッドは使いこなしてこそ意味がある
・分析価値は伝わって初めて意味がある
 -何のための分析結果なのかを明確にする
 -常に言いたいパートを一言のメッセージにする
・コンセプトとは、差別化概念である。
 -差別化、説得化され得ないものは、コンセプトとは呼べないのである。
・コミュニケーションとは何なのか、相手を理解するとはどういうことなのかを知る必要がある。
・管理するとは、コミュニケーションすることなり
・仕事に怒っても、人間に怒らないこと
・明るく強く、負けず嫌いの人情家になるべし
・ホットで繊細、クールで大胆を心がけよ
・スキルよりもコミットメント
・実力では太刀打ちできない困難も、信念、思いがあれば道はひらける
・いつもクライアントの立場に立っていたのでは、コンサルタントの存在意義が無い
・説得の美学
・クライアントの特殊性に惑わされず、本質を見抜く
・マネージャからリーダーに変身せよ
・自己向上意欲が無くなったら廃業せよ
・コンサルタントは聖職者たれ


お勧め度:☆☆☆☆

コンサルティング・マインド―ビジネスマンのためのコンサルタント能力養成読本 (PHP文庫)コンサルティング・マインド―ビジネスマンのためのコンサルタント能力養成読本 (PHP文庫)
(1999/07)
野口 吉昭

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たばこ1箱1000円で買う人はいるの?
たばこが1箱1000円に値上げされるという論争が今話題を呼んでいます。
実現すれば現状の3倍強という値上げになるわけですが、
果たして値上げ後は購入率はどうなるのでしょうか?
マーケティング面から分析します。

たばこ1箱1000円で買う人はいるの?

ちなみに私だったらやめると思う・・・・・

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「残業代」の代償
おもしろい記事を見つけたので載せておきます。
確かにそのとおり。しかも僕は残業代とか無いし・・・・・

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突然ですが、あなたは今日、残業しますか?その残業は、どうしても必要なも
のですか…?

「残業は必要悪」「残業したいわけじゃないけど、したら残業代ももらえるか
ら別にいい」と考えている方もいらっしゃるでしょうね。

ところが、残業は「あってはいけない」ものなのです。なぜでしょうか?

残業がなかなかやめられない人に共通している感情、それは「会社の居心地が
いい」という気持ちではないでしょうか?もしそうだとすれば、このことがあ
なたの「緊張感を奪っている」可能性があります。緊張感のない仕事は時間が
かかるばかりか、生み出す付加価値は下がりますし、結果的にあなたの評価や
会社の業績は悪くなっていくかもしれません。

さらに踏み込んで、「会社が残業代を払いたいと思っているかどうか」も考え
てみましょう。おそらく、答えは「払いたくない」でしょうね。でなければ
「残業代不払い問題」など起こるはずがありません。つまり、会社側の思いを
極端に言えば、「払いたくないお金を払わされている」ということになります。

逆に、残業がなくなり、残業代の支払がなくなれば、その分だけ会社の業績は
上がり、その利益の少なくとも一部は従業員に還元されるはずです。これなら
会社は喜んで払ってくれることでしょう。

これが「会社側」から考えた「残業不要論」です。

ところが、そんなことよりもずっと大切な理由があります。それは「あなた自
身」の人生に深く関わること。ぜひ想像力をフル回転して読んでみてください。

どんなに残業が多い方でも、これまで仕事を早く終えた日が1日くらいはある
と思います。

その日、あなたは何をしましたか?
それは楽しかったですか?
そんな日が貴重だとは思いませんか?

あなたがもし、1日平均2時間の残業をしているのであれば、1週間で半日程
度、1ヶ月では2日程度、1年では約1ヶ月の残業をしていることになります。

この時間が残業以外のことに充てられたら…

憧れの乗馬ができるようになるかもしれない。
欲しかったあの資格が取れるかもしれない。
会いたかったあの人に何度も会えるかもしれない。

残業を人生の中の一部であると捉えた場合に、その時間が仕事に充てられるこ
とはあなたの人生を本当に充実させてくれるのでしょうか?

ひょっとしたら、残業代には代えられない大切なものを失ってしまっているの
ではないでしょうか…?

それでもあなたは今日、残業をするのですか?
これからも、残業をし続けるのですか?

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夏のボーナス6年ぶり減
つかの間の海外旅行から帰国し、今週から仕事再開。
初日から連続して遅くまで仕事・・・・ハードなリハビリです。

そんな中、日経の一面には手痛い記事が載ってました。

┏━━トップニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆夏のボーナス6年ぶり減 0.3%減、日経最終集計

日本経済新聞社が14日まとめた今夏のボーナス調査の最終集計(2日時点)に
よると、平均支給額は前年比0.30%減で、IT(情報技術)不況やデフレで減額
になった2002年夏以来、6年ぶりのマイナスになった。原燃料価格の高騰などに
よる業績悪化を懸念する企業が人件費を抑制し始めた。これまで全体をけん引し
てきた製造業では石油や鉄鋼が前年割れ。非製造業は7割の業種がマイナスだっ
た。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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読本Vol.104 「クビ!」論。
元チェースマンハッタン銀行人事部長の方が執筆した著書

タイトルに惹かれて読んでしまいました。
コンサル業界もUPorOUTなので、参考になるかなと。

“正しいクビ切り”の本質は、「人材の流動化」と「実務の効率化」にあり。
正しく社員のクビを切れば企業は息を吹き返し、クビを切られた社員も残った社員も、
以前にも増してダイナミックに、やりがいを持って働いていけると著者は語ります。

クビ切りは、最もダイナミックで、最もやりがいのあるビジネスの一つだと。
一方で、だからこそいまの日本の企業社会で「リストラ」「早期退職」「雇用調整」などの
名の下に吹き荒れているクビ切りに対して遺憾を示している模様が描かれています。

以下はMinutes。

・信頼できない仲間、プロフェッショナルの自覚がない仲間とは仕事ができない 。辞めてもらうしかない。
・子供がいようが結婚していようが、アパート暮らしだろうが「仕事の業績とは関係ない」
・いかなる個人的事情や感情があろうとも、プロとして仕事をする以上、それは押し殺さなければならない。
・評価の判断は業績がすべて。業績が振るわなければ辞めるしか道はない。
・個人や個性が見えない人、出ない杭は引っこ抜かれる
・「できない」から話を始めるか「できる」から話を始めるか、うまくいく可能性は同じでも違った印象になる
・リスクをとって仕事をする。
・仕事が出来ない人=要領の悪い人。要領=優先順位付け。仕事が遅ければ切られる。
・合理性=明日仕上がる100%よりも、今日出来る80%が良い

お勧め度:☆☆☆☆☆
「クビ!」論。 (朝日文庫)「クビ!」論。 (朝日文庫)
(2004/10/15)
梅森 浩一

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ユナイテッドとコンチネンタルが包括提携へ
アメリカのユナイテッド航空とコンチネンタル航空が2008年6月19日に包括的業務提携計画を発表しました。

一番の衝撃は、コンチネンタル航空がスターアライアンスへの加盟を表明したことです。

コンチネンタル愛用者の私にとってはキターって感じです!!!!

ユナイテッドとコンチネンタルが包括提携へ

これでよりマイルがたまりやすくなりそうです。

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